車の下回り錆対策ガイド
融雪剤による塩害から車を守るアンダーコートの選び方、錆転換剤RSの使い方、施工手順をプロ仕様の製品とともに紹介。
よくある質問
- R2896とHB2700、どちらを選べばいい?
- R2896はゴム質で完全硬化し上塗り塗装が可能。HB2700はビチューメン系で半乾燥タイプ。上塗り塗装が必要な箇所にはR2896、塩害地域で厚塗り・凹凸テクスチャが欲しい場合はHB2700がおすすめです。
- 気温が低いとガンから出にくいのですが?
- 気温が低いと材料の粘度が上がります。施工前に缶を温めてから使用してください。缶は15℃〜30℃の環境で施工してください。
- シャーシブラックとアンダーコートの違いは?
- シャーシブラックは塗料です。対してアンダーコート(UBCシリーズ)は防錆専用の厚膜コーティング剤。塗膜の厚さ、防錆性能、耐チッピング性が全く異なります。
- 錆転換剤を塗った後、すぐにアンダーコートを塗れる?
- 錆転換剤RS塗布後、約2〜3時間乾燥させてからアンダーコートを施工してください(気温が低い場合は4〜6時間)。
- フェンダーの下に1mm以上の厚みが欲しい場合は?
- UBC-HB 2700がおすすめです。推奨塗膜は0.5〜1.0mm。さらに厚く塗る場合は、まず1mm厚に吹いてから乾燥させ、その上に塗り足してください。
- インナープロテクションとTW1600の違いは?
- TW1600は耐熱200℃で表面が乾燥するタイプ。外側の防錆に向いています。インナープロテクションは耐熱160℃で浸透性が高く、表面乾燥しないタイプ。フレーム内部やサイドシル内部など中の防錆に使います。
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