シーラーノズルの種類と選び方
線引き、さざ波、継ぎ目、奥まった箇所など、再現したい仕上がりと施工条件からノズルを選ぶ方法を解説します。
よくある質問
- シーラーノズルは何を基準に選びますか?
- 再現したいシール形状と幅、施工箇所までの距離、使用する材料・ガンとの適合を確認して選びます。
- さざ波状シーラーにはどのノズルを使いますか?
- 1.5〜5cm幅にはフラットストリームノズル、2〜10cm幅にはワイドストリームノズルIIが選択肢です。使用するガンと材料への適合も確認してください。
- 線引きシーリングにはどのノズルを使いますか?
- Teroson MS 9320SFにはスタンダードノズル(Teroson用)、ENDOX A-SMP 8700にはクリップノズル(ENDOX用)が基本です。
- 通常ノズルが届かない箇所はどうしますか?
- シーリングにはスタンダードロングノズルやフレキシブルホース、中空部防錆にはWX 210用ロングノズルを用途に合わせて使います。
- ノズルは再利用できますか?
- 使用後の処理は、ガン本体、ノズル、延長ホース、内管を分けて確認します。材料と部品の製品説明書に従い、交換する部品と清掃する部品、保管方法を確かめてください。購入前は、使用する材料・ガン、必要な仕上がり、交換部品の品番・入数まで確認します。
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