ENDOX UBC-R 2896
硬めのゴム・樹脂被膜で、車両下回りの耐摩耗、飛び石保護、防錆、消音を行う速乾型アンダーコートです。1Lは部分施工、18Lは工場施工や複数台施工に対応します。
主な特長
- 硬いゴム・樹脂被膜が、摩耗や飛び石を受ける下回りを保護します
- 速乾性と垂れにくさがあり、均一な肌を作りやすい材料です
- トルエン、キシレン、エチルベンゼンを含まない処方です
- 完全乾燥後は上塗り可能です。2K塗料を使う場合は適切なプライマーが必要です
よくある質問
- UBC-R 2896はどんな場面に向いていますか?
- 上塗り塗装を想定する下回り、ホイールハウス、補修後の防錆など、硬い被膜と作業性を重視する場面に向いています。
- UBC-HB 2700との違いは何ですか?
- UBC-R 2896は硬い被膜で上塗りしやすいタイプです。UBC-HB 2700は柔軟な厚膜保護や塩害地域での防錆を重視する場合に向いています。
- 施工前に錆がある場合はどうしますか?
- 浮き錆を落として脱脂し、錆転換剤RSで錆を安定化させてからUBC-R 2896を施工します。
- 下回り防錆はどのタイミングで施工するのがよいですか?
- 冬前、車検整備時、錆が広がる前の早い段階が目安です。泥や塩分を洗浄し、乾燥させてから施工します。
- 錆がある場合にそのままアンダーコートを塗れますか?
- 浮き錆と油分を除去し、必要に応じて錆転換剤RSで前処理してからアンダーコートを施工します。
- UBC-R 2896を選ぶ前に確認することは?
- 施工箇所、錆や汚れの状態、上塗り有無、必要な工具、乾燥条件を確認してください。迷う場合はUBC-R 2896の用途と施工条件を添えてお問い合わせください。
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