ENDOX UBC-TW 1600
配線や部品の状態を見せたまま防錆できる、半透明・表面乾燥型のワックス系耐熱防錆コーティングです。ハイブリッド車の下回りや欧州車のエンジンルーム補修にも適しています。
主な特長
- 半透明の被膜で、配線や部品の状態を確認しやすい防錆剤です
- 表面まで乾燥するため埃が付着しにくく、施工後の扱いがしやすいタイプです
- 硬化後耐熱温度200℃で、下回りやエンジンルーム周辺の防錆に対応します
- キシレン、エチルベンゼンを含まず、酸・アルカリへの耐性も備えています
よくある質問
- UBC-TW 1600はどんな場所に向いていますか?
- 配線や部品の状態を確認したい下回り、エンジン周り、黒く塗りつぶしたくない箇所に向いています。
- UBC-R 2896やUBC-HB 2700との違いは何ですか?
- UBC-TW 1600は半透明のワックスタイプです。黒い厚膜保護や強い飛び石保護を重視する場合はUBC-R 2896やUBC-HB 2700を選びます。
- 熱がかかる場所にも使えますか?
- 約200度の耐熱性があります。ただしマフラーやエキパイのような高温部品には耐熱防錆スプレーを使用してください。
- 下回り防錆はどのタイミングで施工するのがよいですか?
- 冬前、車検整備時、錆が広がる前の早い段階が目安です。泥や塩分を洗浄し、乾燥させてから施工します。
- 錆がある場合にそのままアンダーコートを塗れますか?
- 浮き錆と油分を除去し、必要に応じて錆転換剤RSで前処理してからアンダーコートを施工します。
- UBC-TW 1600を選ぶ前に確認することは?
- 施工箇所、錆や汚れの状態、上塗り有無、必要な工具、乾燥条件を確認してください。迷う場合はUBC-TW 1600の用途と施工条件を添えてお問い合わせください。
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